ヤマハ | YAMAHA YB-1
ビジネスバイクのYB50をベースに、レトロスポーツらしいルックスを与えた原付1種モデルとして、1996年に発売されたのが、YB-1だった。パワフルな2スト50ccエンジン、4段ロータリー式のマニュアルミッション、17インチのロードタイヤ、カフェレーサー風のシングルシートなどを採用し、原付免許で乗れる本格スポーツバイクとして人気を集めた。また、1960年代の「単車」っぽさをイメージさせたデザインは、年配のライダーや女性からも支持を集めた。97年にマイナーチェンジして、燃料計を装備。タンク容量は少し減った。1999年まで生産され、翌年には、4ストロークエンジンに換装したYB-1フォアにモデルチェンジした。
04月01日
40グー!
【百済王神社】
ディーラーで車のタイヤ交換を待っている間、暇つぶしに小説「神様の御用人」を読んでいました。
この小説は以前に読み終わっていたのですが、京都の神社などが主な舞台になっています。
せっかく京都の近くに住んでいることもあり、ふと思い立っていわゆる“聖地巡礼”を始めることにしました。
できれば「大主神社」のモデルの「吉田神社」から始めるのが良いでしょうが、急な思いつきで今日は午後しか時間がないので、まず枚方市の「百済王神社」から訪れることにしました。
“百済王”は本来“くだらのこにきし”と読むそうで、百済最後の王である義慈王の子「善光」が日本に渡来したのに由来するそうです。
小説では「善光」の子孫「聡哲」が活躍(?)します。
神社は公園となっている百済寺跡地に隣接していて、武器マニアの聡哲がひょっこり顔を見せそうな気がしました。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#御朱印
#「こにしき」ではない
YB-1
03月15日
50グー!
【行くもの 来たるもの】
年度末も多忙でなかなかバイクに乗れませんが、間隙をぬって少し散歩に出かけました。
JR島本駅前にある桜井駅跡は、楠木正成・正行父子が訣別する逸話で有名で、父子の石像もあります。
たまたま昨日は父が逝去してから9年目の命日だったこともあり、ふと亡き父のことを思い出しました。
一方で先週にはめでたく姪が誕生したので、久しぶりに今度の連休には家族で集まる予定です。
帰りがけにはふと思いついて、以前に訪れたことのある小さな祠に参詣し、良き縁起に感謝してきました。
祠からの帰途には山桜を見かけ、”さくら“という名の姪の誕生を、神々に祝福された気がしました。
YB-1
2025年12月18日
66グー!
【糟糠の単車】
師走を迎えて今年もあとわずか。
おかげさまで今年もなんとか年の瀬を越せそうかなという感じです。
学生時代から乗り続けているバイクですが、「ハチベェ」ことF800Sに乗り続けた期間が、そろそろGSX-R1100を超えることに気づきました。
別にバイクの優劣を乗っている時間で決めるつもりもないですが、長く付き合ってこれたのは、やはり縁があって相性も良いのかなとも思います。
そんなことを考えていたら「緑1号」ことYB-1を思い出しました。
もともと趣味でなく通勤用に購入したバイクでしたが、その後は近所の散歩に使うようになりました。
よくよく購入からの年数を数えると、緑1号は私がこれまで出会ってきたバイクの中で、既に最も長い付き合いになっていました。
身近にありすぎて、あまり意識していませんでしたが、もしかしたら私がバイクを降りるその時まで付き合ってくれるかもしれません。
とはいえ、お互いに結構なトシなので、これからも肩肘張らずにボチボチいきたいものです。
そんなことを感じた師走です。
少し早いですが、皆様も良い年の瀬をお過ごしください。
2025年11月01日
54グー!
【西へ!】
今日は福岡へ移動です。
大阪は夜半まで雨が降りましたが未明には止み、曇天でしたが予定通り最寄駅まで緑1号で行くことができました。
晴天の福岡市内で友人達と合流し、昼食をラーメン屋「鳳凛」でいただきました。
もともと福岡市に「双葉ラーメン」というラーメン屋さんがあり、そこから暖簾分けする形で「一蘭」が誕生したそうです。
その後、双葉の創業者が新たに「鳳凛」を立ち上げたとか。
そのためラーメンの見た目は一蘭とよく似ていて、赤い辛味だれも同様です。
しかし味は一蘭と比べると、よりまろやかな感じでした。(一蘭は細かくカスタマイズできますが)
お店の雰囲気も、一蘭のように仕切られたカウンターなどでなく、一般的なラーメン屋さんスタイルでした。
学生時代には、しばしばツーリングがてらラーメン屋さん巡りをしたものですが、当時の仲間とラーメンを食べながら、昔噺に花を咲かせました。