スズキ | SUZUKI GSX-S750
2015年に発売されたGSX-S1000に続くモデルとして、2016年のインターモト(ドイツ・ケルン)にて発表されたのが、GSX-S750だった。翌2017年春に発売され、、日本市場でも3月末からラインナップに加わった(日本でのモデル名は、GSX-S750 ABS)。GSX-S1000同様に、GSX-R750ゆずりのパフォーマンスに注目が集まったモデルだが、発進時や低回転走行時に、エンジンの回転数やスロットル開度、シフトポジションの情報から自動的にエンジン回転数を少しだけ上げる「ローRPMアシスト」機構を備えるなど、見た目のアグレッシブさに似合わずストリートでの扱いやすさも考えられたモデルだった。また、この時期のスズキ車には、エンジン始動時にスターターボタンを押し続けずとも、ワンプッシュで始動させる「スズキイージースタートシステム」が装備されており、GSX-S750も例外ではなかった。2018年モデルでは、ハンドルバー素材がアルミに変更された。※2022年には、平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合することなく、生産終了となった。
GSX-S750
03月29日
57グー!
気温は高まり、桜の満開情報がザワつく中でSナナハンを甲府盆地へ連れ出して花見蕎麦ツーです。想定通りルート沿いの桜はほぼ満開状態。桃畑系は来週ぐらいが見頃でしょうか。折り返し地点の「ワニ塚の桜」は画像の通り巨大な1本桜で遠くからの望遠撮影でも迫力満点で人の小ささからスケール感が伝わります。実はこの写真は「撮りましょうか?」のお声を掛けていただいた自称カメラマンさんによるもので助かりました。その後は3玉大盛十割そばセットで満腹。ワインディングで遊んで定番の円筒赤ポストで一服です。短時間ではありましたが良い花見ツーとなりました。
#バイクのある風景
#桜
#gsx-s750
#お花見ツーリング
#蕎麦ツー
#ワインディング
GSX-S750
03月29日
18グー!
前回の続き
ゲルザブR取り付けして試走してみました。
時間がなく1時間ほど走った感想です。
装着は簡単でした😊
GSX−S750のシートは初めて外したので少し手こずりましたが慣れれば問題なさそうです
装着感は変な隙間もなくちょうど良く取り付けられました。
1時間ほどしか乗ってないですがほとんどお尻は痛くなりませんでした。
後ろの方に座るとなおさら良さそうです。
お尻を何度か前後左右に動かしたりしましたがゲルザブがズレたりはしませんでした😊
足つきも気になるほど変わった感じはありません。
なかなか良い感じですね~。
5月に千葉から会津までツーリングに行く予定なのでその時に感想をあげたいと思います。
GSX-S750
03月15日
37グー!
快晴の春空の下、往路の高速からの富士山は8K放送のようにクッキリしてました。目的地は東伊豆のライダースカフェですが、新規投入のGSX-S750をお披露目に行きました。何せ車両を入れ替えるたびにココのサービスチケットが入ってくるので使わない手はございません。また、地味にカスタムを施しましたのでそのチェックも兼ねておりました。東伊豆の初島をバックの前半画像は、リヤサスのリンクロッドを変更して20mmローダウンしたため、こんな短足族でも片足で踵まで付くようになりました。帰路においては宇佐美海岸からの登りワインディングでSナナハンの運動性能を思う存分堪能しました。細タイヤの車種ばかり乗って来た私としては、他の前後17インチのスポーツ系の車体には苦手意識がありましたが、コレはコーナリングも軽快で安定感があって安心して攻められます。とはいえ、ぶん回して命を懸けるチャレンジ精神は無いため、気持ちの良い範囲で快走します。こんな走りではステップも擦りませんし、最後の画像にあるようにタイヤも満遍なく使えてません。逆に私の実力では性能的に必要十分って感じですかね。西伊豆に廻ると海を隔てて見通せる奇麗な富士山を愛でながら海沿い道路を快走して家路につきます。
#バイクのある風景
#gsx-s750
#鈴菌
#バイクと富士山
#スズキ
GSX-S750
02月08日
42グー!
今日は全国的に降雪予報が蔓延する中、奇跡的に我が地元は晴れの天気。気温は低いですがめげずに馴染の蕎麦屋にリピートなんですが…、今日の相棒は「GSX-S750」。そう、前回GB350Sのラストツーで次回は新たな「S」で…、と宣言いたしましたがS750だったんですねぇ。「Sの方」は、もともとは「Cの方」が手に入るまでの「繋ぎ」の存在であったはずが、ちょっと訳ありでGB兄弟所有となっておりました。だったら「Sの方」は処分するだけやんとなるのが通常の慣わしですが、正月に我が愚息のGSX-S1000Fに乗ったりメンテしたりしてしまったのが引き金となって、再び4気筒車を所有したくなってしまったのでした。ただ、重いのはCB1100で懲りてるし、もはやリッターバイクのパワー要らんし、という事で「Sナナハン」をチョイス。'80代由来のライダーとしては「ナナハン(750ccのこと)」のキーワードには古い憧れがありましたし、最後の4気筒ナナハンのコイツを相棒に加えようと決心しました(当然中古で)。で、昨日納車の本日初ツーで蕎麦屋の女将さんにお披露目という事です。短足族の私にはチョット足つき性が不安ありますが走りはまずまず期待どおりです。燃費もS1000Fより15%ほど良いようです。終始走行ルート周囲は雪雲に囲まれた状態でしたが、何とか帰宅するまで晴れキープ。帰宅直後ついに我が地元にも雪は降ってきました!何年ぶりの雪だろう?
#バイクのある風景
#gsx-s750
#鈴菌
#蕎麦ツー
#雪