スズキ | SUZUKI SW-1
スズキ・SW-1が発売されたのは、1992年2月のこと。もともとは、1989年秋の第28回東京モーターショーに展示されたコンセプトモデルがベースで(この時はVツインエンジンだった)、2年後のモーターショーでは、ほぼ同じ姿のまま、エンジンを250ccの空油冷4スト単気筒に換装して再登場し、翌年に市販された。レッグシールド付きのフルカバードボディ(フルカウルではない)は、レトロな雰囲気たっぷりで、リアの左右とフロント(通常のタンク位置)は、収納スペースになっていた。なので、燃料タンクはシートの下。シフトチェンジはレトロなシーソー式を採用し、駆動はベルト式。「ヒューマン・ウェア」のコンセプトで、新感覚のシティコミューターとして期待されたが、人気を集めることはなく、短命なモデルとして販売終了となった。これには、新車価格が68.8万円と、高価だったことも影響したと言われている。同年のバンディット250(4スト4気筒)が51.5万円、RGV250ガンマ(2ストVツイン)でさえ61.9万円という時代だった。
SW-1
03月31日
27グー!
お久しぶりです。
ここ何ヶ月かバタバタしてました。
昨年12/23に職場から帰宅途中に急にエンスト。
翌日バロンに持ち込んで診てもらったら、エンジン内腰上破損の可能性有りとのことで入院。
最悪のクリスマスプレゼントじゃん!となった。
後日、バロンのエンジン専用部署(岡崎市)で精密検査が決まった。
検査の結果、コンロッド破損・エンジンプーリ(ひび)・ドライブシャフトプーリ(ひび)。
コンロッドについては在庫があって、プーリ系は無い。
プーリ系の金額を抜いても通院代・治療費・部品代・検査代合わせて36万。
このタイミングで職場が入っている建物ごと大型改修で解雇。
金の入り用で職を失ったのしんどかった。
最寄りのバロンで担当の人とどうするか話した。
結果、20万以内で載せ替え用のエンジンを確保できたら見積もりより安くなることがわかり、Twitterで情報を募った。
同じsw-1乗りから当日締め切りのオークションでエンジンが出品されてることを教えてもらった。
落札した。5万。
ニートなのにエンジン単体を買ってしまった。
エンジン持ちニートの誕生。
数日後家に届いたのでバロンに持ち込み、バロンから岡崎に輸送。(この辺岡崎が輸送受け入れてくれれば輸送費削れるんだけどな...)
中古エンジンの品質確認も無事合格。
なんなら中古エンジンにエンジンプーリついてた。
ドライブシャフトプーリも同じ出品者が出品していたので追加で落札し、バロンに直接輸送。
先々週、組み上がり動作確認も無事終了し最寄りのバロンにダブ美が帰ってきた。
帰ってきたんだけど、エンジンの修理で入院したのにミラー壊れて帰ってきた。
車体を輸送する際にミラーを畳むらしいんだけど、その際に根元が固着してたのを外そうとして折ったらしい。
え、じゃあバロン→岡崎の輸送の時はミラー畳まなかったん?とかの疑問はあったが犯人探しより回復が先!問い詰めず話を進めた。
バロン側も純正を手配してくれてはいたが、純正自体がモデルチェンジしていた。その結果左右非対称になったらしい。旧純正は手に入らなかったとのこと。
こちらとしては
1.左右非対称は嫌
2.できれば旧純正
3.最悪現行純正をエイジングしてくれ
と担当に伝えた。
そしてその1週間後、今日から1週間前。
タイミーで行ってた現職場の雰囲気が良すぎたので、職場のタイミー係に「なんかバイトのポストないっすか?」って軽い気持ちでリクルートしたら3日後に面接が決まり、面接時に採用が決まり、採用の2日後には働いていた。
旧純正見つかったよ!つけにおいで!と担当から電話。
どういうルートで手に入れたのか聞いたけど、はっきりとはわからないがバロンの倉庫の奥の方から出てきたっぽいって回答だった。にしてもバロンすげーな!って思った。同時に最初にミラー折った時点で倉庫探しててよ!このまま泣き寝入りするとこだったじゃん!とも思った。
バイトも見つかり旧純正ミラーも見つかり最高かよ!ってことでバロンに行き現状回復!
諸々の治療費も35万→15万+中古エンジン+中古ドライブシャフトプーリで収まった。
肝心の乗り心地は、故障前は暖気がいらなかったけど修理後は暖気が必要になった。くらいしか支障はない。
それとエンジン故障前から割れていたブレーキランプカバーを暗記用下敷とグルーガンで補修した。
ダブ美が入院している間は父のDIO110に乗ってたけど、とても乗りやすかったので少しお金が貯まったら足バイク買って、ダブ美の状態維持にも気を遣いたい。
ということでバイトのシフトの関係でいつでも走れるわけじゃないけど、基本火曜と土曜が休みで前の月の月末までに走りのお誘いいただければ調整できるのでお誘い待ってます!