カワサキ | KAWASAKI KS-2(KS80) | KS-Ⅱ
1988年に登場したKS-2は、アメリカで人気を集めていた「スーパーバイカーズ」レース用のマシンをミニサイズで模したスタイルを与えられたスポーツモデルだった。スーパーバイカーズは、オンロードとオフロードをミックスしたコースで競うレースのこと。のちに欧州では「スーパーモタード」と呼ばれるようになる。KS-2のエンジンは、AR80用の空冷2スト単気筒エンジンで、6速ミッション、前輪ディスクブレーキを採用。前後10インチのタイヤは、一般的なスクーターと同じサイズだった。KS-2のエンジンは排気量78ccで、原付2種に区分されるが、同時に49ccエンジンのKS-1(原付1種)も登場。AR50用エンジンを搭載したモデルだった。なお、スーパーバイカーズ仕様のモデルとしては、同じ年にTDR80(ヤマハ)も登場していた。KS-2は1990年にモデルチェンジを受け、水冷エンジン搭載のKSR-2へと進化した。正式なモデル名は「KS-Ⅱ」ながら、KS-2やKS80とも呼称されることがあるため、ここでは3種を併記した。
03月30日
45グー!
土曜日、WEX第2戦へ。
初めての勝沼。
行く途中ずっと雨☔だったので
「こりゃ有名なカチュ沼ってのになるんかい?」
と思いながら夜中に到着。
「ありゃ、全然濡れてない」
周りの選手に話を聞くと
「今日は最高だねぇ。ベストコンディションだよ」
とのこと。
で、レース。
勝沼はキャパの関係で50分クラスは土曜日開催。
割りとスケジュールがみっちり。
セッションスクールのみで、歩きながらのコース下見は出来ず。おまけに寝不足。
スタートはよかった(自分なりに)けど、ウッズに入ってからはもうグダグダ。
登れず転倒。コースから逸れて転倒…。
どこをどう走っているのかも分からない状態。
最低5周は周りたかったけど2周しか出来ず。
まぁ、結果は相変わらずのビリ2。
レースで走って、車での移動往復900km。
もうフラフラ😵🌀だった。
KS-Ⅱ
03月26日
49グー!
これ、ヘルメットのディスプレー台ではない。
おしりの形をキレイにするクッションでもない。
ぢ用の座蒲団とも違う。
ましてやトイレの便座でもない。
ネックブレース(アチェルビス製)。
前回成田での練習走行中、急な登り坂(私観的に)で失速してすっ転ぶ。
右肘→右肩→ヘルメットの順に接地。ケガはないけど三日くらい首が痛かった。
肘、肩、胸部、脊椎、膝、脛のプロテクターは当たり前だけど首は甘くみてた。というより、
「俺には、ガチ勢の人たちみたいなスピード出せないし、あんな走りもできないから必要ねぇんじゃね」
と思ってた。
ガチの人たちみたいなカッコいいのは財布に厳しいのでお手頃な物を購入。
まずはこれで試してみよう。
揺れてる…
KS-Ⅱ
03月12日
81グー!
たかがバイク……。
原発事故後、警戒区域に指定された時の1枚。
地震、津浪、原発事故と、その度に避難所を移動し本当に着の身着のまま避難に次ぐ避難。
自宅が警戒区域に指定されバリケードが設置される前に荷物を取りに行ったが、外に置いてあった複数のバイクは線量が高くて持ち出せず。
辛うじて物置に置いてあったKSだけを車に積み持ち出す。
妻と子供達、父親、自分の3ヵ所に分かれて10年近くの避難生活。
その間、津浪で亡くなった親類、知人の避難先での関連死……。
また、同じ福島県内の人から
「津浪の被災者はいい被災者。原発事故の被災者は悪い被災者」
と言われたことも……。
つらい時も、おかしくなりそうな時も何度もあった。
でも、KSを弄ってる時や、乗ってることでなんとか正気を保つことができた。
たかが「バイク」って言う機械
なんだけど
されどバイク
KS-Ⅱ
2025年12月15日
63グー!
ks2
オイルタンク、500cc飲み込む🤭
チョーク引いてキック3発で始動
近所徘徊
喜連川タワー
道の駅きつれがわ
ニッカウイスキー栃木プラント前
#モトライフアシスト
2025年10月05日
26グー!
来週、みちのくアドベンチャーラリーに出るのでの実装テストと燃費計測に相馬まで行く。
松川浦はバイクがたくさん走っていた。
前回参加した時に、自作のキャリアが壊れてひどい目にあったので、今回はディバックに携行缶ガソリン4㍑、工具、飲み物入れて走ってくる。
ポート加工した事もあって 12km/㍑ 考えていた以上に燃費悪すぎ…😥
KSのタンク容量が9㍑+携行缶4㍑だから140km弱。林道走るので燃費も落ちる。
スタート地点から最初のスタンドまで130kmらしいからギリギリか?
今からノーマルシリンダーとスタンダードピストン組んでも試運転する時間ないし困った。
こういう時、車体が小さいと不利だなぁ😞