カワサキ | KAWASAKI エリミネーター250LX | ELIMINATOR 250LX
カワサキのエリミネーター・シリーズは、アメリカンクルーザーというよりも、よりスポーティなドラッガー(ドラッグレースを楽しむためのマッチョなマシン)としたほうがしっくりとするモデル群だったが、エリミネーター250LXは、ちょっと異なったキャラクターの持ち主。発売は1989年1月で、エリミネーター250(1987年)、エリミネーター250SE(1988年)に続く、三姉妹の末娘だった。GPZ250/GPX250系の水冷並列2気筒エンジン(40ps)や、6速ミッション、前輪ディスクブレーキなどは姉たちと同じながら、エリミネーター250LXは、スポークホイールを採用し、各部にメッキパーツを配することで、クルーザーとしてのトラディショナルなスタイルを求めていた。ドラッガーの内面を持ちながら、見た目はアメリカン、それがエリミネーター250LXのキャラクターだった。SEとともに1996年モデルまで設定されたのち、250ccのエリミネーターは、Vツイン搭載のエリミネーター250Vにチェンジされた。※エリミネーターというモデル名は、英語のeliminate(=排除する)から
ELIMINATOR 250LX
16時間前
95グー!
ガレージ製作で外壁を仮合わせします。
外壁に板厚12mmの構造用合板を16枚使うため、再びカインズへ。色々な店舗を調べましたが、カインズが最安値でした。
朝7時からオープンしているファミレスで長男とモーニング後、そのままカインズへ向かいます。
カインズの資材館も朝7時から営業しているので、時間を有効に使えて助かりますね!
貸出用軽トラに長男を乗せたら、初めての軽トラ&手動窓に大喜び(笑)
今の子は、手動ハンドルで開閉する車の窓なんて知らないでしょうね...。
材料を調達したあとは家族の了解を得て、
1日ガレージ作りに没頭させてもらいました。
合板は現物合わせでジグソーでカットし、仮固定します。
両開きの扉は、仮固定した合板の内側から線を引き、一度外して線の通りにジグソーでカットして仕上げました。
壁があると、ようやくガレージらしく見えますね!
構造用合板をそのまま外壁にするため、次は合板を塗装します。
合板が雨に濡れないよう、一度外して塗装する日まで屋根の下で保管します。
※ガレージの内装でよくOSB合板を見かけますが、一般的なOSBは耐水性がないため、今回は耐水性のある接着剤を使用した「特類」の構造用合板(屋根9mm、外壁12mm)を選定しました。
※建築基準法を確認し、建築確認申請不要で違法建築にならないように製作しています。
建蔽率・容積率の範囲内、10㎡以下、防火地域外であることも確認済みです。
#ガレージ
#ガレージDIY
#ガレージライフ
#バイクガレージ
ELIMINATOR 250LX
16時間前
98グー!
カインズでガレージの屋根材を購入して、いよいよ取り付け作業に入りました。
オンデュリンのクラシックシート(ブラウン)と面戸材を使って、防水シートの上から一枚ずつ位置を合わせながら固定していきます。
水糸を張ってビスのラインを揃えることで、屋根板への確実な固定と見た目がぐっと良くなりました。
ちなみに、オンデュリンは1940年代に誕生したフランスの屋根材メーカーで、屋根材はセルロース繊維にアスファルトを浸透させた、軽量で防水性の高い素材だそうです。
防水性能は15年保証とのこと。(ホントかよ...)
DIYにはコスパと加工性が良かったため、採用しました。ジグソーで簡単にカットできます。
次は外壁の取り付けに進みます!
※建築基準法を確認し、建築確認申請不要で違法建築にならないように製作しています。
建蔽率・容積率の範囲内、10㎡以下、防火地域外であることも確認済みです。
AIが進む時代ですが、
これからも“無加工のリアル”を大切に発信していきたいと思っています。
#ガレージ
#ガレージDIY
#ガレージライフ
#バイクガレージ
ELIMINATOR 250LX
02月20日
102グー!
今日は家族でバイクと車でのツーリングに行ってきました。
最高気温17℃の晴れで、2月とは思えないほどの絶好のツーリング日和!
長男から「凧揚げしたい」とお願いされていたので、目的地は人が少なくて凧揚げができる広い公園に決定!
妻の運転する車に凧と釣竿、ストライダー、スケートボードを積み込み、長男はエリミネーターの後ろに乗せて出発しました。
※凧は釣竿で揚げると、糸の回収が楽なのでオススメです。
チャイルドステップはファディダディのアップマフラーに干渉してしまったため、今回は純正サイレンサーに戻しています。
帰り道は長男が途中で寝てしまったので、妻が運転する車に乗せて帰宅しました💤
ハーネスで繋げてるとはいえ、危ないですからね。
ペーパーライダーの妻がバイクに慣れてくれたら、運転を交代しながら遠出もしてみたいですね!
往復約130kmのツーリングを楽しめました...が、元々付いていたハリケーンハンドルが幅広で腕が疲れたので、いずれ純正ハンドルに戻そうと思います。
ELIMINATOR 250LX
01月11日
123グー!
Faddy Daddyのマフラー、見た目も音も気に入っています。
そして朝活で買い物がてらワークマンまでツーリング&SNS映え写真撮影笑
最近の私服はもっぱらワークマン。
7時から開店してるので、自由に動ける朝時間でパパッと買って、短距離ツーリングを楽しみました😊
#エリミネーター250LX
ELIMINATOR 250LX
2025年11月15日
108グー!
アクロスの触媒型インナーサイレンサーを、エリミネーターに移植してみました。サイズが合うか心配でしたが、がたつきもなく、ぴったり収まってくれて一安心。
少しガスケットがはみ出しているのが気になりますが、これは後々改善するとして…一晩置いてガスケットが硬化したタイミングでエンジン始動!
すると――純正サイレンサー並みに静かに!近所を軽く試乗してみても、音質はほぼ純正に近いレベルでした。
さらに出口側のバッフルを変えてテストするため、田園地帯まで移動。
バッフル無し → 甲高い音は抑えられるが直管に近い響き。アイドリングの低音は好みだが、吹かすとかなりうるさい
バッフル有り(アルミのみ) → 純正より少し大きめの音量
バッフル有り(グラスウール付き) → 純正並みの静かさ。普段使いはこれで決定!
触媒型インナーサイレンサーの効果には本当に驚きました。甲高い音がしっかり抑えられて、快適に走れます。これで、せっかくの社外マフラーをお蔵入りせずに済みました!
ELIMINATOR 250LX
2025年11月14日
104グー!
せっかく手に入れた貴重なエリミネーター用の社外マフラー。このままお蔵入りさせるのは、やっぱりあまりにも勿体ない!
というわけで、インナーサイレンサーとグラスウールを使って静音化にチャレンジしてみました。
まずはグラスウールをカットし、インナーサイレンサーにタイラップで仮止め。マフラーにしっかり収まることを確認したら、針金で本固定。装着してみると……サイズぴったり!
さっそく通勤で試走してみました。
……うーん、少しはマシになったものの、まだ甲高い音が耳に刺さる感じ。あと一歩、といったところです。
アクロスの社外マフラーに付けていた触媒型インナーサイレンサー、あれを移植してみようかな…。
ELIMINATOR 250LX
2025年11月09日
110グー!
朝活でマフラー交換!...しかし爆音すぎた件
今朝は早起きして、エリミネーターのマフラーを交換&試運転してきました。
ところが...予想以上の爆音!これはさすがに近所迷惑レベル…。仕方なく、家から少し離れた場所まで押して歩いてからエンジンを始動しました。
排気漏れはないものの、音はまるで直管。グラスウールが劣化しているのか、サイレンサーがほぼ機能していないような音質です…。
そもそも、このエリミネーターは妻のバイクですし、このマフラー音はナシです。
ということで、このマフラーは残念ながらお蔵入り決定。ただ、中間パイプはまだ使えそうなので、汎用サイレンサーを試してみるつもりです。
とりあえずホムセンでステンレス金具を買って、適当に曲げてサイレンサーステーを付けました。
ELIMINATOR 250LX
2025年10月22日
113グー!
中古のアルミマフラーを、手元にあったピカールで磨いてみました。
ラップを使うと少量の研磨剤で効率よく磨けると聞いたので、試してみることに。
※床に置くと作業しづらいため、木の端材で自作したマフラー磨き台に載せて作業しました。
結論:ラップ最高!
通常、ウエスに研磨剤が吸収されてしまいますが、ラップは吸わないため無駄がありません。
さらに、手が汚れにくく、ウエス不要で経済的。ゴミも少なく済むので、良いことづくしでした。
今後の磨き作業には、ラップが欠かせない存在になりそうです。
今回はピカールを使いましたが、アルミ磨きには「ブルーマジック」という研磨剤が適しているとのこと。次回はそちらも試してみます。
ピカピカに仕上げたアルミマフラーは、エリミネーターに取り付け予定です。