カワサキ | KAWASAKI ザンザス | XANTHUS
「現代版のマッハ」として開発されたザンザスは、1992年4月に発売されたネイキッドスポーツ。わざわざ「ネイキッド」と記したのは、ザンザス発売に先立つ1989年に登場したゼファーが、レーサーレプリカに対するアンチテーゼとして、ネイキッドというジャンルを確立させていたから。ザンザスは、ZXR400用の水冷直列4気筒エンジンを、ストリートユース向けにリファインして採用した、パフォーマンス重視のネイキッドというキャラクター設定だった。しかしながら、ゼファーが作り出したネイキッドのブームは、「よりトラディショイナルなスタイルや雰囲気を感じさせる」カウルレスのバイクを求める声に支えられていたもので、その点、ザンザスは斬新すぎた。カワサキは、1994年に往年のZ1000Rローソンレプリカのようなスタイルを持つ水冷直列4気筒車、ZRX(400)を登場させた。異端のネイキッド、ザンザスは、1995年モデルを以て、カタログラインアップから外れていった。※ザンザスとは、ギリシア神話に登場する馬、クサントスの英語読み表記。ザンザス登場前年に登場していたバリオスとは、「ギリシア神話」「馬」つながりのネーミングだった。
XANTHUS
04月02日
108グー!
[ コンパス ]
今日はせっかくのお休みなのに朝から雨☔
ツーリング🏍️💨は諦め悶々としています。
本棚を漁りバイク🏍️の本を久しぶりに開いてみました。
いまでこそ日帰りツーリングで満足ですが、若い頃はバイクに乗るたびに楽しくて距離を延ばしてました。
ある日ツーリング先の熱海で日没が近づきます。
疲れも溜まってるし、今から帰ると夜中になってしまう…
駅前には旅館の幟り旗を持った客案内の方が何人も居ます。声を掛けて、旅館に泊まることにしました。
時間も遅かったので食事無しの素泊まりです。
宿に荷物を置き近くの飲食店で食事して、風呂を浴びたら布団を敷いて就寝。
翌朝に宿を出て帰路へ。
あまり楽しくありません。
数日後にふらりと立ち寄った書店の平積みの特設コーナーに「バイク・キャンプ入門」というムック本を見つけて吸い寄せられるように手に取り購入。
そうだ❗キャンプならもっと遠くへ行って夜はお酒も呑める。
コンパスで描いたような自宅を中心とした正円のツーリングエリアは一気に拡げられます。
夏休みには青森県へキャンプツーリングに行こう❗
そんな目標をたててアウトドアショップへ行き、若い店員さんにキャンプ道具を一式見繕って貰いました。
その内のいくつかは今でも現役です。
もし素泊まりとバイクキャンプの本を手にする2つの偶然が無かったら、私のバイクライフはもっと小さな世界のまま早々に終わっていたかもしれません。
🎼運命は必然じゃなく 偶然で出来てる🎵 YUKI “JOY ”
これからもバイクに乗り続ければ、きっとなにか新しい偶然に逢えるでしょう。
だからバイクに乗るのは面白い❗
🎼いつか動かなくなる時まで 遊んでね🎵
#想い出のバイク #オートバイの想い出