ホンダ | HONDA プレスカブ50 | Press Cub 50

車輌プロフィール

スーパーカブ50をベースに、配達業務機能を強化したモデルとして、1988年2月に登場したのが、プレスカブ50だった。車名の「プレス」は、新聞配達用途をイメージしてのもの。前後に大量の新聞を山積みにして運ぶことを想定しているため、ハンドル部のヘッドライトに加えて、フロントバスケットにもサブヘッドライトを装備しており、状況に応じて点灯を切り替えることができた。たくさんの荷物を積むため、通常のスーパーカブ50よりも強化されたサスペンションと大きくなったサイドスタンドを備えていた。スタンダードタイプとデラックスタイプが用意され、デラックスにはグリップヒーターが装備されていた。ウインカー位置とフロントバスケットのヘッドライトをメインに変更したこと(89年)やパンクしにくいタフアップチューブの採用(96年)などを受けながら、2007年にはインジェクション化されるなど、息の長いモデルとなった。カブエンジン特有の「ルルルル・・・」というアイドリング音が、一番鶏よりも早く日本の朝を告げていた。2012年に登場したスーパーカブ50プロが後継モデルとなった。

―式 色:ブルー
走行距離: 33,864km  

本体価格:12.8万円 支払い総額:13.55万円
ショップ:のなか輪業 (TEL:0943-42-0322)
更新日:2026-05-18 17:56:08

あなたのバイクを売却して乗り換えしませんか?

年式不明式 色:セイシェルナイトブルー
走行距離: 24,266km  

本体価格:13.8万円 支払い総額:18.01万円
ショップ:ライトニング練馬店 (TEL:03-6915-7380)
更新日:2026-05-01 15:32:13

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2002年式 色:ブルー
走行距離: 49,296km  

本体価格:8.8万円 支払い総額:10.15万円
ショップ:森田オート (TEL:054-254-2973)
更新日:2026-04-24 14:44:26

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