カワサキ | KAWASAKI ニンジャ7ハイブリッド | Ninja 7 Hybrid
ニンジャ7ハイブリッドは、その名の通り、ガソリンエンジンと電動モーター(トラクションモーター)を搭載したハイブリッド駆動のスポーツツアラー。2023年秋のジャパンモビリティショー(東京モーターショー)で公開され、2024年6月に発売された(※2024年5月20日、発売延期が発表された)。エンジンは、排気量451ccの水冷並列2気筒ユニットで、駆動用のトラクションモーターが組み合わされていた。エンジン&モーターでフルポテンシャルを引き出す「スポーツ・ハイブリッド」、モーターで発進し、のちにエンジンも加わる「エコ・ハイブリッド」、フル電動の「EV」が選択可能。トランスミッションは、電子制御の自動変速機で、6速ボタンシフトによってマニュアルスポーツのような操作を行うことができた。このトランスミッションには、マニュアル走行時に停車すると、自動的に1速に戻ることができたうえ、リバース(後退)機能付きの電動ウォークモードも備えていた。また、アイドリングストップ機構も装備。エンジン(内燃機関/ICE)車では乗り入れができないエリアでの走行も可能としていた。電動モーターがもたらす低回転からの大トルクがもたらす、大排気量車のような加速、ハイブリッドシステムがもたらす燃費の良さ、フルEV車のようなバッテリーへの充電が不要なこと、ニンジャ7ハイブリッドは、スポーツバイクのゲームチェンジャーになるべくして登場した。
2025年08月21日
51グー!
お写真使って良いと許可頂いているので掲載します。ゲーム風雨来記5のスポットの一つ、榊原温泉の支配人を撮影させて頂きました。片手にはゲーム風雨来記5と、この温泉を舞台にした漫画(画面内でも紹介されているもの)を持ってポーズをとって頂きました。
特例でゲーミングステージを見させて頂きました、色々とありがとうございました。
実は、ゲームのスタッフがこの場所を調べて取材の申し込みをしに来たそうですが、なんとこの支配人とゲーム会社(日本一ソフトウェア)の社長は初めから知り合いだったそうです。
ちなみに漫画はまだ読んでません。WEBコミックで無料で見られるそうですよ。
#風雨来記5
Ninja 7 Hybrid
2025年06月17日
63グー!
画像はAI生成です。昨日、久々にジムカーナ系の練習に行ってきました。持っていくのはもちろんNinja7。
コイツで細かい動きをするならどうするべきか確かめたかったので持ち込みました。
スイングアームが長くてそもそも旋回しにくいというのは正しいのですが、ずばり言うとNinja7でジムカーナやりたかったら、常時18km/hを切らないだけの腕前が必要。
Ninja7のスポーツモードはAT特有の動きとして18km/hを下回るとエンジンブレーキが強くなるため、内ゴケしそうになります。防ぐ方法は2つで、常時スロットルを開けておく事と、18km/hを下回る旋回をしない事。
対しエコモードはこのような挙動もなく扱いやすいのですが、エコなので立ち上がりは弱い(イメージだと2速発進)。
正直、ZX系が曲がるのを想定したコースだとNinja7はかなり苦しいですが、それでも終盤は「結局運転手の腕が無かっただけ」と言わざるを得ないくらい改善したので、マシンのせいには出来ません。
前半はドンケツで周回遅れを繰り返しましたが、最終的に先頭集団になんとか残り続けたので、結構頑張ったと思います!!
Ninja 7 Hybrid
2025年06月08日
66グー!
もてぎでプロに教わった事のおさらいです。
タイヤはQ5A(ダンロップ)。
レース用でも無い限り、メーカー(Kawasaki)も、車体の傾きは50度を限界としているようで(ZX系は例外)、特に「タイヤが端まで来てしまう」。
プロの方に、タイヤの端まで行くのは本来危ない行為で、それ以上更に倒すとタイヤの接地面積が減ってスリップしやすくなるから、「先に膝を杖のように地面に当てて、それ以上倒さないように」練習することになりました。
で、分かったのが、想像以上にお尻が左右に移動していない😅。
ふざけてんのか?って注意されるくらい自分の中では結構頑張ってるんですが、もっと大げさにやらないと、全然足りていない事がよく分かりました。
ようは膝が自然に当たらない=全然フォームが出来ていない、という確認とも言えそうです。確かにプロの人の写真とか見てると、45度くらいなのにしっかり膝で地面を捉えてるんですよ。つまり悪いのは私のフォームです。
プロの方にアドバイスを貰って、車体にまたがって試してみたら、確かに膝が更に伸びるので、今度から新フォームが反射的に出来るように馴染ませていきたいと思います。
またもてぎのブレーキングで思ったのが、全然下半身で車体を抑えられていない。まだ練習中と言うこともありますが、低速時だと十分できてると思ってても、高速からのブレーキングになると、まだまだニーグリップ力が低いと痛感しました。
毎回もてぎに行くと大変なので、しばらくミニサーキットでフォームの練習を繰り返したいと思います。